上昇狙いより短期間で大きく稼げる!空売りピンポイント投資術2

karauri

人間心理が巧みに反映されているというべきなのか、株価が上昇するスピードと比べて下落する
スピードのほうが何倍も速い
ことが知られています。

それこそ、何ヶ月もかかって上げ下げを繰り返しながら上昇してきた株価が短期間で一気に暴落
してしまうといった光景をあなたも今までに何度も見てきたかもしれません。

その理由として、株式トレードでは現物株があるの分だけ買いポジションが多くなることから、
先物やオプションのトレードと比べると損失を回避する動きが強くなるのが原因だと指摘をする
のは、証券ディーラーとして26年の経験を持つ山本伸一さんです。

FXや先物などと同じように、株価が上がりそうであれば買っていき、下がりそうであれば売れば
いい
わけです。

しかし、空売りは損失が無限大になるおそれがあるから危険であるとか、信用口座を開設しない
と空売りができないとか、空売りできる銘柄には制限があるという具合に不便な点も少なくない
ため、あなたは今まで空売りを避けてきたのではないでしょうか。

FXや先物で散々売りから入ってきた経験のある人が、いまさら空売りは損失が無制限になるなど
という話を聞いたところで、レバレッジ管理と損切りをしっかりできていないのが原因だと一笑
にふすだけです。

株価が無限大まで上がることもなければ、レバレッジも信用取引であれば約3倍ですからFXなど
と比べると全く大したことはありません。

FXのレバレッジ規制で文句を言っている人が、空売りのレバレッジが高すぎるなどという奇妙な
意見をいうことはないとは思いますが、このような奇妙なことをいう人がたまにいるので注意が
必要です。

さて、それでは株式の空売りで稼ぐためには、どのような点に気をつければいいのでしょうか?

一言で言えば下落局面で空売りするということに尽きるわけですが、株価が下がってから空売り
するというのでは、相当株価が動いた後にエントリーすることになりますから、利益幅が少なく
なりますし、場合によっては、下落の反動で起こる株価上昇に巻き込まれて損失を被るケースも
あるわけです。

それこそ「往復ビンタ」という状況であり、相場に翻弄されてしまいかねません。

かといって、先読みを間違えると、株価が下落しないどころが逆に上昇して損失に終わることも
決して珍しくないものです。

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