株式市場の昼休みを有効活用した株式トレード「ギャップハンター」

gaphunt

東京証券取引所では午前と午後の取引の間に「昼休み」があります。

この株式市場における「昼休み」というのは世界的に見ても珍しいガラパゴス的な商習慣だと
してバッシングされることが多い一方で、見方によってはトレードチャンスを作り出している
というメリット
も忘れてはいけません。

つまり、「前場の終値」と「後場の始値」との間に窓ができることで、その後の相場の値動き
が予想できる場合がある
のです。

そのようなチャンスを見つけたら遠慮することなく稼ぎに行ったほうがいいというのが、株式
トレード「ギャップハンター」
の考え方です。

エントリーするのは後場の寄り付いた後で、寄付後の株価をチェックする必要があるという点
にさえ気をつければ、チェックするべき項目は少なく簡単に実践できます。

後場の寄付時にチェックするべき銘柄は昼休み中に絞り込んでおきますので、東証の全銘柄を
短時間でチェック窓が空いてないか確認するなどといった、大半のトレーダーが実践できない
ような無茶苦茶な作業はいっさいありません。

エントリー後は、それまでの相場状況に合わせてリミットとストップの値を計算し予約注文を
出しておけばチャートを見続ける必要もありません。

オーバーナイトさせるのが嫌なのであれば、大引でリミットとストップのどちらもかからない
ポジションを決済すればいいですし、証券会社が対応していれば、取引量が少ないという問題
点はあるとしても、夜間市場で決済してもいいのではないでしょうか。

なお、株式トレード「ギャップハンター」でエントリーするのは「空売り」のみです。
信用口座を開設しておかないと実践することはできません。

どうして空売りなのかというと、株価の値動きの特性にあります。
株価が上がるのには時間がかかる一方で、下落スピードは何倍も速いのです。

短時間で効率よく稼ぐ必要があるデイトレードにとって、値動きの速い株価下落局面は好都合
といえるのです。

⇒続きはこちら

このページの先頭へ