1日1回22時にエントリーするだけ!オーバーナイトFX

onightfx

オーバーナイト」というと危険な印象を持つかもしれませんね。

本サイトでも散々取り上げてきたように、リーマンショックやサブプライムショック、さらには
ギリシャショックなどの金融危機が短期間のうちに次々と発生した時期がありました。

その度ごとに株価は暴落、為替も乱高下を繰り返して、この時は円が唯一の安全通貨(今の世界
経済では一つこけると総倒れになるほど緊密化していますから、ほとんど意味がありません)と
いう扱いで円高が極端に進んだものですが、週末ごとに世界各地で緊急経済会議が行われていた
ものです。

当然ながら、多くのFXトレーダーは乱高下する為替相場に翻弄されて、大半は一気に損失が積み
上がり、マージンコールを迎えて巨額の負債を抱えたわけですが、週末をはさんでいたことから
損切りもできないままに含み損だけが自動的に増え続けるという「拷問状態」だったのです。

外国為替の取引自体は土曜や日曜も中東などを中心に行われていますので値は動きますが、大半
のFX業者は週末はトレードができないことから、含み損だけが週末に雪だるま式に増え続けると
いう結果になりました。

その後、「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」ではありませんが、トレードできない
時間帯にポジションを持つことを極端に嫌がるようになり、かつては円キャリートレードが主体
だったものが、スキャルピングやデイトレードの実践者が急増したわけです。

ポジションを何週間、何ヶ月と持ち続けるスイングトレードは論外とも言われだしたのも、金融
危機の発生以降でしょう。

さて、オーバーナイトFXは、この危険な「オーバーナイト」をするというFXシグナル配信ですが
週末を挟んでポジションを持つことはありません。

月曜日の22時にエントリーして、遅くとも火曜日の21時に決済するといった具合に、最大23時間
ポジションを持つ程度のデイトレードです。

金曜日にはエントリーをしませんので、週末を挟む心配はありません。

平日であればFX業者によって多少の違いはありますが、ほぼ24時間トレードできますから、何か
トラブルやアクシデントが発生しても損切りが可能ですし、予約注文で利益確定・損切りを事前
に設定しておくことからトレードできない環境でも安心です。

それでは、今までの運用成績はどうなっているのでしょうか?

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