板も見ない株式投資じゃ意味が無い!板読みトレードテクニック

itayomi

FXや先物とは異なり、株式の場合には流動性に問題のある銘柄も珍しくありません。

FXは相対取引、株式や先物は取引所取引ですが、相対取引とは異なり取引所取引では取引の
透明性を確保するために全ての売買履歴が公開されていますし、現在の注文状況なども一覧
にして分かりやすく表示しています。

それが「板情報」です。

多くのトレーダーはチャートだけを見てトレード判断をしようとしますが、具体的な注文が
わからないFXであればまだしも、板情報を見ればすべての状況が明らかになる株式トレード
では片手落ちもいいところだ
と言わざるを得ません。

元証券ディーラーとして26年の実績を持ち、現在は投資顧問として資産運用のアドバイスを
行っている山本伸一さんは板情報は「今」から未来を予測するものだと断言します。

チャートは過去から未来を読むものだと山本さんが指摘するように、株式だけに限った話で
はありませんが、今までとは異なる値動きが起こることも珍しくないのが相場です。

チャートだけに頼るのは決して望ましい態度であるとは言えませんし、ファンダメンタルと
テクニカルさえ抑えておけば十分というわけでもないのです。

そこで、株式トレードで稼ごうと思ったら、現在の状況がひと目で分かる「板情報」を読み
解くスキルが欠かせない
と山本さんは強調します。

しかし、株式トレードの板情報についての基本的な説明は、入門書やWebサイトでも簡単に
見つけることはできますが、どのように板情報を読み解けばいいのかという具体的な説明が
書かれたサイトや書籍というのは少ないものです。

「このケースは」などといった具合に、断片的な情報や個人的な経験がダラダラと書かれた
ものが多いことから、効率的に学ぶのが難しいことは、あなたも実感したかもしれません。

そこで、山本さんが作成した「板読みトレードテクニック」が役立ちます。

板の見方などは基本中の基本として、「株価・株数・タイミング」すべてに意味を持たせた
板の実践的な使い方を身につけられます。

スキャルピングは取引量の多いFXや先物のほうが向いていますので、デイトレードから数日
程度のスイングトレードで最も効果を発揮できます。

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