投資の教科書で学べない投資の本質がわかる!負けない日経225再入門

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日経平均や個別銘柄、日経225先物などの値動きはどうやって決まるのでしょうか?

効率的市場仮説を持ちだして説明する人もいれば、全くのランダムウォークだから考えるだけ
時間の無駄だと切り捨てる人もいたり、ファンダメンタルだ、テクニカルだと言った具合に、
数多くの意見が存在しています。

書店などに溢れかえっている投資の教科書や入門書などでも、テクニカルやファンダメンタル
のいくつかピックアップして説明したり、書籍の作者の目的にあった意見を選んで書いている
わけです。

しかし、これらの説明は必ずしも正しくないと指摘をするのはグロースアドバイザーズの山本
伸一
さんです。

山本さんは「投資家心理」が株価や指数を決めるといいます。

逆に言えば、株価や日経平均などの指数は売買結果によって決まるのであって、市場参加者が
注文を出さなければ値は決まりませんことから、株式市場に参加している投資家の考え方次第
で売り買いが行われるために、投資家心理が最も知るべきポイントだというわけです。

それでは、投資家心理を知るためにはどうすればいいのでしょうか?

人間心理や群集心理などの心理学の勉強をしても無駄ではないでしょうが、遠回りすぎる事は
いうまでもありません。
また、テクニカルやファンダメンタルをいくら勉強しても意味が無いと山本さんは言います。

むしろ、「買いたい人」と「売りたい人」のどちらが増えそうなのかを判断できるようになる
ことが必要
だと断言しています。

つまり、市場参加者や投資家たちが意識している「このような事情により株価が動く」という
知識を知っておくだけでも、ファンダメンタルやテクニカルしか見ていないトレーダーよりは
適切な立ち回りができるようになる
というわけです。

例えば、日経225オプショントレーダーであれば当たり前のように意識するSQですが、先物を
している人であればまだしも、ETFや個別株をトレードしている人の大半は無視しているのが
実情です。

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