アービトラージをシステム化!アルケミーFX

arukemi

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アービトラージ」という言葉を見るとブックメーカーを連想するかもしれませんが、裁定取引
やサヤ取りとも呼ばれるアービトラージはさまざまな分野で用いられています。

FXの場合には取引業者によってレートが違うからといっても、業者間でアービトラージが出たと
しても瞬時に解消するケースがほとんどですから、ブックメーカーのようにはいきません。

また、ドル円とユーロ円、オージー円とキウイ円といった通貨ペア間のアービトラージを狙うと
いった方法もありますが、元デイーラー・元ファンドマネージャーでヤングリタイアの後、現在
は香港で個人投資家として活動している和泉恭一さんはFXのドル円と日経225先物との間を狙う
べきだ
とアドバイスします。

ドルが上昇し円安になると日経平均株価が上昇する傾向がありますが、経済音痴が輸出が思った
ほど伸びずに、輸入価格が高くなるから国内経済が疲弊する一方などと指摘するのは大間違いで
あって、海外に出ていった企業の売上と利益が円安で激増し赤字企業でも黒字に復帰するという
現象が内需拡大に貢献しているわけです。

もちろん、全て日本国内だけでやっている企業の中には痛手だけ受けるというところもあります
が、労働者の視点では一喜一憂するべき事でも、経済全体で見れば些細な話でしかありません。

また、円安が進むと海外勢が東証に突っ込んだ資金が目減りして含み損が増えるためにヘッジと
して円売りをして円安が更に進むといったケースもあり、為替と株価は連動しているわけです。

現物株が動けば先物やオプションにも影響が出ますから、結果として日経225先物とドル円との
間には相関関係があり、アービトラージに向いている
といえます。

その日経225先物とドル円とのアービトラージを行えるようにするトレードツールを和泉さんは
知り合いのプログラマーの力を借りて開発することに成功しました。

それが「アルケミーFX」です。

今までに理論的な話を色々としてきましたが、あなたがやることは極めて単純です。
シグナルが出たらエントリーして、その後、決済するというだけです。

3日に1回程度のトレードで、トレード勝率は90%を超えています。
もちろん、コツコツドカンで一度の損失ですべての資産を吹き飛ばしては意味がありませんから
損切りは必ず行いますし、アルケミーFXのマニュアルの中でしっかりと説明しています。

あなたがルール破りをしなければ安泰です。

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