プライスアクションで分からない株価の天底と転換点が一目でわかるテクニカル指標の使い方

tensoko

トレード手法の一つとして「プライスアクション」と呼ばれる手法がありますが、何もFXだけに
限った話ではなく株式トレードでも使えます。

しかし、一目見ただけでは簡単にマスターできそうに思えるプライスアクションですが、そこは
過去チャートとライブチャートの違いであって、特にFXと比べると圧倒的な小資金で相場操縦が
行える株式においてはダマシが多くなりがちです。

相場操縦は違法ですが、証券会社の自己売買部門では日常茶飯事だと言われていますし、明らか
に怪しい値動きがあっても、取り締まりをするべき証券取引等監視委員会が告発しやすい個人や
業者ばかりを狙い撃ちにして、大証券などは見て見ぬふりをするという状況というのが一般的な
認識ですから、ほとんど期待できません。

その上、銘柄によっては取引量自体が少ないことから、なかなか思うようにトレードできないと
いうケースも少なくないものです。

もちろん、日経225を構成する主要銘柄であれば相場操縦なども起こりにくいわけですが、それ
だったら日経225先物やFXでトレードしたほうが資金効率が良くなる上に銘柄選定も必要ないと
いう話になりますから、何とも厄介な問題ですね。

さて、テクニカル指標のほとんどはプライスアクションと比べて遅行指標になることから、どう
してもトレードチャンスがワンテンポ遅れるという問題が出てくるわけですが、このタイムラグ
がなくなるテクニカル指標があったとしたら、大いに参考になるのではありませんか?

そのテクニカル指標の精度が悪ければ話になりませんが、株式会社ケンコンサルティングの小林
憲司
さんが開発したテクニカル指標は、見事に株価の天底を的確に引き当てているのです。

この株価の天底と転換点が一目でわかるテクニカル指標の使い方をマニュアル化したものが公開
されました。

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