1時間足チャートを使ったトレンドフォロー戦略「24フリータイムFX」

24freefx

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2007年のサブプライムショック以降、スキャルピングトレードの実践者が急増したわけですが、
週末ごとに金融機関の破綻が発表されたり、国家の破産危機が報じられるといった具合に損切り
できないタイミングで悪いニュースが立て続けに発表されたことも要因の一つです。

マーケットが開いていれば、暴騰・暴落を引き起こすような材料が出ても損切りできます。

しかし、金曜深夜から週末にかけて悪いニュースが出ると、個人投資家は損切りしたくてもFX
業者経由では週末は取引できず、月曜の朝まで待たなくてはいけない一方で、機関投資家などは
日曜日でも開いている中東の為替市場で売買するため、大きく値が動いてしまうといったケース
が珍しくありません。

その結果、ようやく月曜になって個人投資家が損切りをしようにも、マージンコールで強制決済
されて、サラリーマンの給料では返済できないような巨額の負債だけが残ったトレーダーが次々
と誕生したことで、自己破産で家庭崩壊や、自殺などと散々な状況だったといいます。

それを避けるためにはポジションの保有時間を可能な限り短くした上がいいという発想のもとに
エントリーからクローズまでを最短秒単位で取引が完了するスキャルピングの実践者が急増した
というわけです。

その一方、レバレッジを低く抑えて資金管理がしっかりできていれば、今でも週末をまたぐのは
リスクがあるとはいえ、このような金融危機が起こっても一発退場するようなこともなく、逆に
稼ぐチャンスだとして積極的にトレードすることもできる
のです。

このようなトレードをするのであれば、スキャルピングだけに限らず、もう少し時間的な余裕を
持ったスイングトレードで大きく利益を狙っても問題ありませんが、損切りだけはしっかり行う
必要があります。

24フリータイムFX」は、1時間足チャートを使ったトレンドフォロー戦略でポジションを数日
持ち続けて大きな利益を狙っていくトレード手法です。

スキャル慣れしている人からすれば、あまりにゆっくりすぎて我慢できないかもしれませんし、
トレードチャンスの少なさが逆に稼ぐチャンスを失いかねないと懸念するかもしれません。

しかし、24フリータイムFXの手法では、サインが出てからエントリーするまでには数時間以上の
余裕があることが一般的ですから、1日数回程度の相場チェックでもエントリーチャンスを逃す
心配はゼロとは言いませんが、少ないことから過剰に心配する必要はありません。

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