金さん銀さんでアービトラージ!金銀アービ

kinginab

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双子の高齢者姉妹「きんさんぎんさん」のうち「成田きん」さんは2000年に107歳で、「蟹江
ぎん」さんは2001年に108歳で亡くなりましたが、この頃に行われた金融ビッグバンによって
商品先物取引も詐欺師の常套ネタからネットトレードで手軽に行える透明で公正な取引に変化
しました。

きんさんやぎんさんは人間ですから奴隷制度も廃止されましたので人身売買はできませんが、
金(ゴールド)や銀(シルバー)は市場取引や相対取引によるトレードが可能です。

金や銀のトレードは商品先物以外に、CFDやFX(金ドル・銀ドル)でも可能ですから、意外に
身近な存在だったことに驚くかもしれません。

市場参加者が気にする指標の一つに「金銀レシオ」がありますが、金本位制を今でも採用して
いる通貨はありませんし、この数値だけを活用して相場に応用するのが困難だと指摘する人も
いるように、「有事の金」を確認するための指標として活用されることが多いようです。

そこで、トレーダー相良さんが「金銀レシオ」を用いて、CFDの金・銀相場でアービトラージ
を組むことでリスクなく稼げるトレード手法
金銀アービ」を開発しました。

「アービトラージ」というとブックメーカーで聞かれることの多い言葉ですから、机上の空論
で全く役に立たないシロモノといった先入観がつきものですし、ブックメーカーが数多くある
ようにCFDを提供する証券会社も複数ありますから、なにか面倒くさそうといったイメージを
持っているかもしれませんね。

しかし、「金銀アービ」では業者間における値の付け方の違いを狙うアービトラージではなく
同じ業者における金と銀の価格差を用いたアービトラージを狙います。

過去40年間にも及ぶ金銀レシオのデータに基づいたルールで機械的に売買を行うので安定した
リターンを見込めます。

平均して月1パーセント台前半という利回りですから、物足りなさを感じるかもしれませんが
月単位でマイナスを出したことがなく、文字通り安定的に稼ぎ続けられる点が魅力的
です。

具体的には、金銀レシオを用いて、金と銀のどちらが割高な状態かをチェックした上で、割高
な方を売って割安な方を買った後、トレードルールに従って決済していくという流れです。

チャートを監視する必要もなければ好きなタイミングでエントリーできますし、エントリー後
の相場チェックも1日1回位程度で十分ですので、スキャルのように相場に拘束されません。

CFDの取引時間は証券会社によって多少の違いはありますが、週末を除けば24時間トレードが
可能なことが一般的ですから、急な金融危機で相場が混乱状態に陥っても損切りできずに損失
が莫大に膨らむというおそれは少ないものです。

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