新興国で資産を増やして低コストで過ごす!マレーシア・イーブック

malaysia

>>公開は終了しました<<

東南アジアをはじめとして高度経済成長が続いていますが、世界各地で投資を行っているという
チャーリー・タカさんが特に推奨するのが「マレーシア」です。

マレーシアというと、インド洋の南側で水没したり、ウクライナ上空で撃墜されるという具合に
散々な状況になっているマレーシア航空のイメージが強いかもしれませんが、チャーリー・タカ
さんは、以下のような多くのメリットがマレーシアには存在していると指摘します。

  • 生活コストが日本と比べて劇的に安く済む
  • 合法的に日本の納税義務を免れることができる
  • 日本との時差が1時間と少なく、日本とビジネスをする際の支障が少ない
  • 資源大国であり潜在的成長力も非常に高い
  • 近隣他国と比べてビザ取得のハードルが低く取得しやすい
  • 低湿度でカラッとした暑さが年中続くために身体への負担が少ない

もちろん、マレーシアでは日本人をターゲットにした商店やホテルなどを除けば、日本語は通じ
ませんし、日本の法律とは異なる法体系や生活習慣、道徳観念がありますから、日本と全く同じ
ように住みたいと思ったら、メイドに日常的な作業を全て代行してもらって、引きこもりにでも
ならなければ実現するのは不可能です。

当然ながら、郷に入りては郷に従えという態度が求められますが、現在の価値観を全否定される
わけでもありませんから、よほど偏屈な性格や生活を送っているのでもなければ、適応するのは
難しくありません。

しかし、日本国籍を捨ててマレーシア国籍を取得してマレーシアに移住する必要はありません。

日本国籍を持った状態で外国に住み続けることは可能です。
だからこその「ビザ」なのです。

日本国民のメリットを最大限受けながらもデメリットは排除して外国のメリットを受け取る事が
可能なことは海外勤務経験があれば常識ですが、日本国内で一生を暮らす人がほとんどですから
意外に知られていません。

このページの先頭へ