遅いテクニカル指標でFXトレードをするな!「Dealing FX」

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FXトレードというと、インジケータ上に表示されるテクニカル指標を見て、エントリーや利益
確定、損切りの判断をするものだというイメージが有りますが、このようなトレードでは稼ぐ
ことは難しい
と指摘をするのは富山在住の専業トレーダー、塚田達也さんです。

その理由は簡単であって、テクニカル指標というのはマーケットの値動きから算出されるもの
であり、為替相場の値動き「そのもの」から考えると時間的には遅れてしまうという宿命的な
欠点を持っているからです。

たとえ、1分チャート、1秒チャート、ティックチャートと短時間のものを持ってきたとしても
ボリンジャーバンドでもRSIでもいいですが、実際の数値が揃わないと計算できないという点で
「遅れ」が発生するというわけです。

そこで塚田さんは、チャートの値そのものに着目した「プライスアクショントレード」のほうが
タイムラグなくトレードができるようになると指摘します。

しかし、プライスアクションは裁量が求められるので難しいだけでなく、ダマシも増えている
ので稼げるわけがないという意見も少なくありませんが、実はきちんと学べていないケースの
方が多いというのが現実なのです。

表面的にプライスアクショントレードをかじっただけで自らのトレードスキルを高めるところ
まで辿りつけずに、「稼げない」と早々と結論付けてしまうトレーダーが多いのです。

あなたも、今までにこのような失敗をしてきたかもしれませんね。

といっても、マニュアルなどで紹介されているトレード手法が信じられなくなった結果、勉強
や練習するのをやめてしまうケースが少なくありませんし、あなたも不信感を抱いて挫折した
のではないでしょうか。

その理由は簡単で、トレード手法に関する説明や解説が不十分だからです。

「過去のデータではうまくいきましたので優位性があります」などといった程度では不十分で
あり、トレードの根拠までを徹底的に解説した上で納得しないと人間というのは新しい考えを
取り込むことはありません。

ゴリ押しで強制的に「やれ」が通用するのは、刑務所や会社、学校程度です。

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