値動きの乏しい低迷期でも株式トレードで稼ぐ!5日株トレード法

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ここ最近では、実体経済にはマイナスの効果しかなかったと揶揄されている「アベノミクス」
なるものによって起こった2012年後半から株価の上昇はバブル期に匹敵するスピードだった
わけですが、このような大相場がいつでも起こるわけではありません。

2013年下半期以降、日経平均株価はレンジ内での値動きが続いていますし、それ以前も低迷
が続いていましたから、一時期の上昇相場で稼げたからといっても、その後の対応がまったく
何もできなければ、資金を徐々に減らしていって退場に追い込まれる結果になります。

今回だけの話ではなく、過去の大相場の後では必ずと言っていいほど発生した現象ですから、
あなたも中長期にわたって株式投資で稼ぎたいのであれば、相場の状況に合わせたトレードが
行えるようになる必要があります。

一般的には、上昇局面では「買い」、下落局面では「売り」が望ましいと言われていますが、
暴落時は、ほとんど取引のない銘柄を除いた、ほぼ全ての銘柄の株価が下落する場合もあると
しても、TOPIXや日経平均が下がっても全銘柄の株価が下落しているわけではありません。

株式トレーダーの「あずま ひのと」さんは、上昇期はもちろんのこと、低迷期でも上昇する
銘柄を事前に見つけることで「買い」だけで稼ぐことは可能だと言います。

もちろん、理論的にはありうる話であっても、実際には不可能に近いといった無意味な話では
なく、十分に現実的な話をあずまさんはしています。

そのヒントとなるのが「ブレイクアウト」です。

しかし、単に高値を更新したとか、レジスタンスラインを超えたからといってエントリーした
ところで、多くの場合はダマシにあって損切りするハメになるだけです。

そこで、あずまさんは「正しいブレイクアウト」の判断が欠かせないと指摘をします。
その具体的な方法は「5日株トレード法」をみればわかります。

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