「なぜ、そうなるか」が明確になる日経225先物トレード!30ブレイクの法則

30break

30ブレイクの法則」という言葉だけを見れば、レンジブレイクやラインブレイクした所を
エントリーするトレード手法といったイメージを持つのではないでしょうか。

日経225先物の場合、ラージは10円刻み、ミニは5円刻みで動きますから、いずれにしても
10円や20円程度の値動きだとダマシに合うかもしれないということで、ブレイクしてから
30円以上動いた時にエントリーするだけの単純なロジックだと思ったら大間違いです。

30ブレイクの法則を裁量トレード手法だと思ったら大間違いです。
インジケータを凝視して、ブレイクが起こったタイミングでエントリーするといったような
手間は一切必要ありません。

むしろ、日経225先物でおなじみの「寄引トレード」に近いシステムトレード手法です。

付属のExcelツールを使って先物が上昇しそうな日を狙って、日中取引の寄付でエントリー
して、大引や利益確定や損切りするべき値に到達すれば決済するという流れです。

すべて証券会社の予約注文を使うことで、取引時間中にチャートを監視し続ける必要はなく
午前9時までにすべての作業を事前に終えておくことが可能ですから、日中働く会社員でも
無理なく実践できます。

当然ながら百発百中で確実に利益が出るといったものではありませんから、トレード単位に
おいては損失が出るケースが必ず発生します
ので、1回でも損失を出すのが許せないという
のであれば「30ブレイクの法則」どころか投資自体もやめたほうがいいでしょう。

また、「30ブレイクの法則」の場合では珍しいのですが、数回連続して損失が出るケースも
ありますが、負けだしたから使えないといって早めに使うのを止めるような人にも不向きと
言えます。

とはいえ、ほかのレビューサイトなどでも高評価が得られていますし、実践者からの評価も
高いことから、別の商品を売りたいがために他の商品をひたすらバッシングしているだけの
某サイトを除けば、ほぼ問題なしといえるでしょう。

スキャルピングなどと比べると段違いにトレード回数が少ない点がデメリットに感じるかも
しれませんが、あなたが逆にスキャルピングが忙しすぎて無理だと思うのであれば、十分に
「30ブレイクの法則」は役立ちます。

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