一人で数万円の負担で手続完了!自己破産マニュアル

jikhasan

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自己破産件数は2003年をピークとして減少し続けていますが、弁護士や司法書士にとっては
貴重な「収入源」である状況は今でも変わりありません。

しかし、依頼者は支払う金銭がなくて自己破産をしようとしているわけですから、弁護士や
司法書士が自己破産続きを行っても報酬が受け取れないケースが珍しくありませんでした。

このため、一昔前は弁護士や司法書士が依頼者の破産手続を行うにあたって自分の報酬分を
確実に受け取るために新たにサラ金やカードローンの新規契約をしてこいといった「命令」
をしていたといいますが、さすがに倫理に反することもあって「自主規制」することになり
ました。

弁護士や司法書士に自己破産手続きをしてもらう場合は費用として数十万円程度は必要です
から、借金を返すだけで四苦八苦な状態では、とてもじゃないが支払うのは無理だと感じる
のではないでしょうか?

法テラスなどで自己破産費用を建て替えて、自己破産した後に給料などから分割で支払うと
いった方法が一般的ですが、過去の借金は棒引きできたとしても、新たに「借金」を抱える
ようなものです。

自己破産自体は何度もできますが、借金を棒引きする「免責」が困難になりますから新たに
借金を抱えるのはやはり避けたいものですね。

そこで、自己破産マニュアル製作委員会の松田さんが推奨するのは、あなた自身で自己破産
をする
という方法です。

図書館や書店に行けば自己破産の手順を説明した本がありますし、あなたも一度は目にした
かもしれませんが、難しすぎて自分には無理だと思いませんでしたか?

実は、書籍やWebサイトでの説明は法律的に小難しく書いてあるだけであり、書類やデータ
をしっかりと揃えれば一人で十分なのです。

しかし、裁判所での手続きにあたっては数万円程度の費用が必要になりますから、最低でも
必要な出費になりますが、弁護士や司法書士に依頼することを比べると安いものです。

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