輸入ビジネス実践者のための節税対策「タックス・コンプリート」

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サラリーマン生活を続けていると、確定申告をした経験が今までに一度もないというケースも
決して珍しくありませんが、副業をし始めると必ず必要になります。

クレジットカードの引き落とし失敗や、ローン支払いに1日でも遅れると、電話や家庭訪問、
督促状などと言った具合に次から次へと請求が来るのに対して、確定申告をしなくても直後は
何も起こらないことが一般的です。

そこですっかり安心してしまって、確定申告なんて面倒臭いし、血税を浪費するばかりの役人
どもに対して、どうして自ら出費を増やすようなことをしなくてはいけないのかといった理屈
を考えては無視するようになる人もいるでしょう。

しかし、税務署もいつまでも放置しておくわけはなく、3年・5年、7年といった具合に脱税額
が膨らんできた時点で「税務調査」に入って、一気に今までに支払ってこなかった税金と罰金
が追加されて、数百万から数千万円単位の支払いを要求されることになります。

場合によっては金銭的な負担だけでなく、刑事罰を受けて刑務所に収監といったケースもあり
ます。

副業で赤字続きだっだとしても、収入と支出の金額がどちらも大きい場合などは、収入だけを
見て税務調査に来る場合がありますし、支出は全て無視して重加算税などが計算されることも
珍しくありませんから、副業が赤字であっても確定申告は必要なのです。

逆に赤字で申告しておくことで、翌年以降に利益が出ても、その年の赤字分で利益額を減らす
といった合法的な節税もできますから、黒字・赤字に関係なく確定申告は「年中行事」として
考えておいたほうが無難です。

とはいえ、支払いは1円でも減らしたいと考えるのは誰しも同じです。

そこで、輸入ビジネスなどの実践者向けに合法的な節税を行う方法を、元公認会計士でネット
起業家の福島哲也さんがわかりやすく解説したマニュアル「タックス・コンプリート」を作成
しました。

確定申告の書き方や、一般論のレベルであれば書店の本や税務署のホームページ、税務署員に
聞けば教えてくれますが、個々のビジネスに特化した内容となると、なかなか適切なノウハウ
を見つけることは困難です。

税理士に確定申告の作業を依頼しても、それぞれ得意分野・不得意分野というのがありますの
で、運悪く輸入ビジネスが苦手な税理士に出会ってしまうと、本来であれば可能な節税が一切
されていないといったケースも起こりうるのです。

やはり、自ら知識を持った上で、税理士に頼むにしても、あなた自身で確定申告を行うにして
も取り組むことが必要
になります。

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