金融危機勃発時には危険度マックスな日経225先物トレード「ザ・オーバーナイト」

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ここ最近は発生していませんが、2000年代前半はアルゼンチンやトルコ、さらにはリーマン
ショックやサブプライムショック、さらにはヨーロッパの通貨危機と、毎週のように金融危機
が連発していたことは、すでに昔話であったかのように忘れ去られているように思われます。

当時は、週末ごとにマーケットを暴落させるような出来事が起こっていたこともあって、以前
にも増してマーケットが閉まって取引ができない時間帯にポジションを持つのは危険だという
認識が広まっていきました。

その結果、個人投資家でも中間の手数料分だけ利益を減らすことから従来はやめておいた方が
いいと言われたスキャルピングや短期スイングやデイトレードが今は主流になっています。

利益額だけを見ればスキャルで少ない利益を積み重ねるよりはスイングトレードで大きな利益
を獲得したほうが資金効率はいいわけですが、金融情勢のリスクを考えれば「保険代」として
目をつぶっても仕方がないというわけです。

ザ・オーバーナイト」は、この現状に挑戦する日経225先物トレードだといったら言い過ぎ
かもしれませんが、オーバーナイトという名前の通り、トレードすることができない時間帯に
ポジションを持ちます。

といっても、エントリーするのはナイトセッションの寄り付き、決済するのは翌営業日の日中
取引の寄り付きという寄成システムトレード
ですから、週末だと週またぎになりますが、それ
以外はナイトセッションが終わる午前3時から日中取引が始まる午前9時までの6時間です。

この時間帯は欧米ではビジネスタイムですから、何か不都合な出来事が起こる可能性はゼロと
は言えませんが、レバレッジを無理に掛けなければ仮に相場の急変が起こっても一発退場には
なりません。

あなたのリスク許容度や資金管理によっても変わりますが、無理をしなければオーバーナイト
だからといって無視する必要はないでしょう。

ザ・オーバーナイトを使えば、ラージ1枚で年平均300万円の利益は出ているからです。

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