FXで両建て・つなぎ売買を使った月利10%運用プロジェクト

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FXにおいて両建てやツナギ売り・買いというのは、とかく議論の対象になるものです。

資金効率という観点で見れば証拠金を無駄に消費する両建てなどは最悪ですし、ツナギ売りや
ツナギ買いという考え方自体が言葉遊びのごまかしで官僚用語そのものだといった批判をする
人も少なくありません。

確かにトレンドの天井や底でエントリーして、トレンドが終焉する底や天井でクローズすれば
資金効率としては最高の出来栄えになるとは思いますが、予想できない未来に対してトレード
をしている限りは、机上の空論でしかないわけです。

だったら、「尻尾と頭はくれてやれ」でトレードをすればいいだけの話じゃないかというわけ
ですが、実際にトレードをすればわかるように、そう簡単にはいかないものです。

トレードスキルが低いとか、インジケータの性能が悪いからだといった指摘がつきものですが
常に為替相場を監視し続けられる人であればまだしも、限られた時間しかトレードできない人
にとっては、時間制限という点で効率化からは大きく外れているのではないでしょうか。

それだったら、トレード単体だけに着目するのではなく、ポジション全体から損益をチェック
して増やしたり減らしたりするといった考え方も、必ずしも無駄だとは言い切れません。

オプション取引でお馴染みのポジション合成なども、トレードの仕組み自体が異なりますから
一概に同じ扱いはできないとしても、このような組み立ての考え方によるものですし、FXでは
やめたほうがいいと一方的に決め付けるのも「大きなお世話」といえばそれまでの話です。

ポリシーを持った両建てやツナギ売買は、感情任せに手当たり次第にポジションを増やすのと
は質的に全く異なるものですから、同じ次元で話をする事自体が間違いなのです。

それでは、この両建てとツナギ売買を駆使して月利10%を達成するために何をすればいいの
かという点を、具体的なトレードを通じて、ツナギ売り実践塾の山田剛士さんがマニュアルに
まとめました。

それが「月利10%運用プロジェクト」です。

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