ボラティリティの大きい相場に使えるEA「CYCLONE-206PF」

206pf

ボラティリティは高い時もあれば低い時もあるといった具合に一定しないものです。

ボラティリティが低い状態が続いていたとしても、今後、5年、10年と低い状態のままで続くと
いうことは考えにくいですし、逆もまた同じことが言えます。

自動売買システムやインジケータといった一般的なプログラムトレードは、過去の値動きを元に
して確率論に基づいて今後も同じような値動きが続くことを想定してロジックを決定することが
多く、これまでにない値動きの相場にフィットできずにドローダウンを増やしていくわけです。

つまり、ボラティリティの急激な変化に自動売買システムやインジケータは対応できないことは
決して珍しくありません
が、一概に「無能な糞システム」と言い切れないのもまた事実です。

当初の想定が狂ったわけですから、想定通りの結果にならないのも当然といえます。

これが原発であればたまったもんじゃありませんが、想定できないからFXトレードをやめると
いう選択肢を選べる人は少ないのではないでしょうか。

それができるのであれば、すでに諦めているはずだからです。

そこで着目したのがテクニカル指標を一切使わないロジックです。

テクニカル指標を使うと、ロジックをシンプルにしてもカーブフィティングが起こらない方が
珍しいですし、特にオシレータ系指標に依存するとエントリー判定までに時間がかかるために
エントリーチャンスが遅れてしまうといったケースも増えてしまいます。

そこで、プライスアクショントレードの中でも比較的取り組みやすいブレイクアウトを中心に
したロジックを採用したFX自動売買システムが「CYCLONE-206PF」です。

ブレイクアウトが起こるとダマシに合わない限り、暫くの間は強烈なトレンドが起こることが
よく知られていますが、この値動きの特性を活用したのが「CYCLONE-206PF」です。

このため、ブレイクアウトシステムでは珍しく勝率が非常に高いシステムになっています。

エントリー後はトレーリングストップも同時にかけていきますので、せっかくの含み益を失う
といったおそれは必要最小限に抑えています。

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